RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -
初めてのボサノバ♪
日野良一さんのボサノバライブに行ってきた。

「ボサノバ」―ブラジルの伝統的な大衆音楽という知識しか持たずに
行ってきたが、うん、良い感じ☆
ギターの音色が心地よく、日野さんの優しい声と合っていた。
あと、ハーモニカがすごく素敵だった!!
以前、ハーモニカを購入しながら、実は一度も吹いた事がなく、これ
を機に始めてみたいと思った。あ〜音楽って癒される♪

ライブ会場の明日館がまた良い雰囲気で、気に入った。
以前は学校だったけど、現在はイベントなんかに使われているそう。
将来、ここで結婚式したいな〜
まずは旦那となる人を見つけなければ。

自由学園・明日館(みょうにちかん)
http://www.jiyu.jp/
author:fuju-yoko, category:-, 01:02
comments(48), trackbacks(81)
ビジネスネーム
今年に入って初の取材に行ってきた。
昨年末からずっと篭りきりの仕事だったから嬉しい☆
前日、布団に入る前にシミュレーションしながら寝た
のだけど、さてはて取材がうまく行ったかはレポート
の内容で分かるとして。

わざわざ3人も出てきて下さって、とにかく楽しかった。
うん、良い話が聴けたと思う。
調査会社なので、詳細について触れられないのが残念。

今日行った会社は、とってもユニークだった。
社員全員が、ニックネーム(ビジネスネームという)を
使っているのである。
名刺にも、ニックネームがでかでかと載っており、その
下にちっちゃく「本名:○○ ○○」と書かれている。
ニックネームは、不快感を与えるものでなければ、また社
内で同じ名前の人がいなければ、基本的に何でも良いのだ
そうだ。内線表を見て、本当に色々な名前があってびっく
り!!
私だったら何にしようかな〜「フローレンス・ナイチンゲ
ール」とか?カタカナでも良いんですって!(笑)

この制度には、名前を使い分けて公私の区別を明確にする
ことにより、仕事の場で「公」に徹し、お客様を第一に考
えられるようにとの思いが込められている。

すごい!すごいの考えたなぁ〜
私の解釈は制度の目的とは違っていた。社内的にも、お客様
とのやり取りにおいても、人間関係を円滑に進められそうだな
と思った。事実、営業でも、話のネタになって良い効果がある
そうだ。ユーモアって大事だよなぁ。
私が羨ましそうに話すと、「藤生さんも、珍しい名前だから
ネタとしては十分ですよ〜」と言って下さった。

「ふじゅうだけに、不自由してるんですよ〜」なんて話しな
がら、和やかな取材を終えた。
年明け初めての取材としては、好調な出だしだった。よぅし!


author:fuju-yoko, category:-, 01:30
comments(4), trackbacks(0)
自殺ゼロキャンペーン
7日、仕事始めだった。
2008年第一日目の出勤日は早起きをしてみました。

―6:30@新橋駅―
生きテク風船1
生きテク風船2

この不思議な光景をご覧になった方はいますか(笑

黒文字で「生きテク」と書かれた白い風船を自分に
くっつけ、小麦色したギャルちゃん、ギャル男くん
たちと一緒に、フリーペーパーとお手紙を、新橋の
サラリーマンの皆様に配りました。
「自殺ゼロキャンペーン」のイベントだったんです。
http://www.posi-media.net/zero/

このプロジェクトは、一年半で年間3万5千人いる
と言われる自殺者を、現在の四分の一に減らすとい
う取り組み。私は昨年の秋頃から参加させてもらっ
ています(期限は今年いっぱい)。

私は自殺をしようとした事はありませんが、ずっと問
題意識としてありました。自殺したいと言う友人に対
して何もできない自分が無力で、自分の命をなくして
しまうという考え自体、とても悲しく、辛いと思った
事が何度かありました。何かしたいとずっと思ってきた
わけなんですが、「自殺ゼロキャンペーン」という活動
をやっている団体に出会いました。

具体的な活動としては、生きテクというサイトを多
くの人達に知ってもらおうと、色んなイベントを行
っており、7日のイベントもその一環でした。

『生きテクサイト』http://219.94.159.84/

今の世の中、死ぬ方法は自殺マニュアル本なんかが
出回っていてすぐ手に入るけど、生きるための方法っ
て、なかなか見つけにくいようです。

そこで、「自殺を克服した!」というエピソードを、
たくさん掲載したサイトを作っています。その名も、
生きるテクニックを略した「生きテク」。経済・病気
・いじめ・恋愛など、悩みのカテゴリ別に、色々な人
の生きテクを読むことができます。

お時間あるときに、是非ぜひ見に来て下さい☆
このサイトが

あなたにとって何か役に立つかも?
もしくは、あなたが自殺したいと思っている人の助け
ができるかも?
author:fuju-yoko, category:-, 01:44
comments(0), trackbacks(0)
今年のテーマ「執念」
2008年が到来した。
気持ちを新たにブログを書こうとしたら、IDが分からず
ログインもできない状況だった…情けない。
2007年の記事を見ても、6つの記事しかない。
継続できないこの原因を思い返してみる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
思い当たるフシは色々ある。しかし最大の原因は…
執念が足りなかった」のではないか。
どんな事でも、強い思いがないと行動には結びつかない。
じゃあ、なぜブログを立ち上げるという行動をしたのか?

私の尊敬する先輩から言われたんだ。
「アウトプットは最大のインプット」だと。
日々感じた事や体験した事を書き出す事は、頭が整理され
て勉強になると思って始めた。ちょうど、松山真之介さん
のセミナーを企画する機会を頂いて、気づきを残しておき
たいと思ったタイミングでもあった。

でも、継続するまでに至らなかった。
色んな事を言い訳にして、継続する執念がなかったなぁ。

2008年こそは「執念の年」と決め、ブログをちゃんと更新
することにしました!(弱気になったら、このブログを読
み返す!!)

色々な目標を立てたので、それに向かって執念を持って取
り組む!そんな2008年にします。
元旦に書初めやりました☆


author:fuju-yoko, category:-, 15:48
comments(1), trackbacks(0)
温かい一言
入社して、間もなく3ヶ月がたとうとしている。
残業をする事も増えてきた。

残っていると、必ず、誰かしら声をかけてくれる。

「今、どんな仕事やってるの?」

「頑張っているね」

「あんまり根詰めないで、早く帰りなよ〜」

うちの会社は、基本的に1人で仕事を担当している。
みなさん、自分の抱えている仕事でいっぱいのはずな
のに、私の事まで気にかけてくれる。

嬉しいなぁ。


author:fuju-yoko, category:-, 00:43
comments(0), trackbacks(0)
日本考古学の父、ガウランド
明治大学の博物館を初めて訪れた。
明治大学はちょくちょく行っていたのだけど。

友人が博物館で働いていて、「ガウランド展」
のチケットをくれたのだ。考古学は詳しくない
ので、行ってみて勉強になった。

■ウィリアム・ガウランドって誰?
私は知識がさっぱりだったけれど、日本の考古
学の発展に貢献したイギリス人がいたそうです。
彼は明治時代初期、造幣局技師として来日。仕事
をしながら、趣味で古墳研究をした。
展示室には、日本各地の古墳を調査した細かな記
録と、たくさんの写真(当時は画期的!)があり
ました。彼の業績は、後々の日本の古墳研究の原点
になったそうです。

本業ではなく、趣味ってところがすごい!いやはや、
こんな外国人がいたからこそ、昔の日本の姿を垣間
見る事ができる。感謝しないと。
私は今まで、日本の文化遺産の研究は進んでいると
思っていました。でも、それほど熱心なわけではな
いらしい(友人談)。建物を建設する際、工事が滞る
からと言って、重要な歴史の跡地でも発掘作業をしな
かったり。ちょっとショッキングでした。

ガウランド特別展を見た後は、常設展へ。
地下に下ると、「商品」「刑事」「考古」コーナーと
並ぶ。

■「商品」
文具や陶磁器等の日本の伝統工芸品が展示されていた。
特に染色技術はすごい、キレイ!
グローバル化が進む現代だからこそ、日本の文化を大
事にしていかなければと思った。こんなに素敵で誇れる
物なんだから。

■「刑事」
一番長く見て回ったコーナーかもしれない。
江戸時代まで遡り、当時の刑法や罪人の裁き方等が紹介
されていた。ギロチンとか拷問の風景とか、恐れながら
も見入ってしまった。権力の圧力によって、冤罪も結構
あったようだ。

「考古」コーナーは縄文時代〜旧石器時代の土器や埴輪
がたくさん。中学時代の教科書で勉強した事を友人と話
し、すごい懐かしかった。

大学の中に博物館があるって良いなぁ。
他の大学にも、上記のような博物館を設置している所が
あるらしい。学生にとって、学ぶ環境としては最高だと
思う。

明治大学の博物館、あっぱれ!


author:fuju-yoko, category:-, 22:46
comments(0), trackbacks(63)
6月30日(土)コーチングセミナー
CLAで、今準備を進めているコーチングセミナー。
スタッフの私自身がとっても楽しみ♪

セミナーのテーマは

「リーダーシップのためのコーチングセミナー」

となっています。

CLAはリーダーを育成する団体なので、「リーダー」
に焦点を当てていますが、コーチングの基本的な事
も学べます。

私が一番求めている事は、相手の事を察する力。
今、何に悩んでいるのか。何を欲しているのか。
それに対して、自分は何ができるのかを、分かるよう
になりたい。
コーチング・スキルは、言葉は違えど、コミュニケー
ション・スキルなんだそうです。私も只今勉強中。

セミナー詳細は、以下のサイトよりどうぞ↓
申し込みも、コチラからできます〜
http://www.carriageway.jp/leaders/


author:fuju-yoko, category:-, 02:47
comments(0), trackbacks(0)
父親に学ぶ
父と一緒に、食事を兼ねて飲みに行きました。
一生懸命バイトをしている弟には悪いですが。

うちの親子は、普段からコミュニケーションは
取っていますが、飲みながら話すと、色と々話
は弾むものです。

父親は色んな仕事をしてきており、(特に営業)
経験から話をしてくれるので勉強になります。
延々とうんちくを垂れてうるさい事も多いですが、
昨日は良い事を聞きました。

人と接する際にうまくいくコツ。相手を立てる事。
ふむ、ふむ。簡単なようで難しい。

私は仕事柄、毎日色んな人に取材をします。電話だ
ったり、訪問だったり。
こちらが聞きたい事を、なかなか教えてもらえない
事も多いです。どうしたら良いか、試行錯誤してい
ました。

そこで父親の話は、参考になるなと。
いかに、相手に良い気持ちになってしゃべって頂くか。
こちらが謙虚な態度で接する。顔が見えない電話口で
あっても、相手には伝わってしまう。逆に、気持ちが
こもっていれば、それは必ず相手に伝わる。

今までの私は、取材に対してなおざりになっていなかっ
たか。。ちょっと姿勢を改めよう。

author:fuju-yoko, category:-, 12:25
comments(0), trackbacks(0)
キャリアを考える
キャリアトレーニングスクール主催のセミナーに参加した。
http://www.resoul.jp/school/

参加したCLAのメンバーから、すごい良かったと聞いており、
以前から行きたいと思っていたセミナー。

就職活動の時期から、「キャリアの積み方ってどうすれば良
いんだ?」「そもそもキャリアって何だ?」と悩み、キャリ
アに関する本も読んでみたが、明確にならなかった。
このセミナーに参加して、その答えが少し見えてきた。

キャリアを考える際に大事なポイント。
■「世の中のためになり、かつそれが自分のやりたい事である」
ステークホルダーの要望と自身の欲望を共に知り、満たしてい
く事が必要である。

セミナーで提唱する「キャリアアンカー」とは、キャリアを
考える際、これは譲れないというもの。動機とか、価値観と
か。各々軸として持っているものはあるはずだが、その複数
ある要素は優先順位が異なる。どれに重きを置いているかで、
だいたい8つのタイプに分けられる。
(詳細は、キャリアトレーニングスクールのHPへ↑)

参加者2人1組+トレーナーでグループになり、キャリアを
考える事になった転機を振り返り、お互いの事をネホリハホリ
聞く。インタビューの中から、キャリアアンカーを探すという
ワークをした。

では、私はどれに当てはまったか。
セミナー受講前にやった自己診断テストの結果は、
----
1 チャレンジャー
2 社会派
3 バランサー
----
だったが、結果はあまりはっきりしなかったというのが正直な
トコロである。グループで一緒だった2人からは、以外にも、
「職人」要素があると指摘して頂いた。私が話したエピソード
から、「一つの事をトコトン突き詰めてやる」「こだわりを持
っている」という印象を受けたようである。やはり、主観的に
思っている自分と客観的に第三者から見られる自分は違うもの
なんだ、と非常に参考になった。

私のキャリアアンカーは、それほど明確にはならなかったが、
これから自分のキャリアアンカーを意識して行動しようと思った。

キャリアアンカーを知ることのメリットは、自身に限らず、他
人への対応の仕方の参考にもなる事である。仕事でも、何らかの
組織に属していると、色んな人がいる。各々が大事にしている事
や考え方を察する事ができれば、物事はもっと上手く運ぶだろう。

来週から早速、職場で人間観察しようっと。
あ、自分のキャリアアンカー探しも忘れずに。
author:fuju-yoko, category:-, 08:46
comments(2), trackbacks(0)
タイム・マネジメントセミナー
「セミナーを終えて」

2月24日、CLA(キャリッジウェイ・リーダーズ・アカデミー)主催の
タイム・マネジメントセミナーが無事に終了しました。
ご参加下さった皆さま、本当に、本当にありがとうございました!!
この場を借りて、御礼申し上げます。

私はこのセミナーでリーダーを務めさせて頂き、学生・若手社会人スタッフと共に、
企画から運営までを行ってきました。
プロジェクト進行中、山有り谷有りの楽しい体験をさせて頂きました。
話せば長く、地球一周をするくらいの時間がかかってしまいます…
ですので、ちょこっとだけ報告。

■どんなセミナーだったの?

内容は、講師に松山真之助さんをお呼びしての「タイム・マネジメント」セミナー。遊び心あふれる講演の中に、たくさんのワークを散りばめた参加型のセミナーでした。タイム・マネジメントのためにはテクニカルな事は必要ですが、一番大事なのはハート。今すぐにでも使えるツールの紹介に留まらず、「自分が熱意を持って本当にやりたい事は何か」を考える大切さを教えてくれました。

■どんな山と谷があったの?

まずは谷から。「時間管理をテーマにセミナーをやりたいです〜」と手を挙げたの  は、だいたい、セミナーの4ヶ月前でした。初めは、あまり反応が良くなく…「一緒に やるよ」とあうんの呼吸で賛同するスタッフは少なかったのです。必死で訴える私を見 かねて「できる事があれば手伝うよ」と言った感じ。それは嬉しかったのですが、思い はあるのに伝えるのが下手な自分に腹が立ちました。
順調ではないスタートでしたが、スタッフ5人とメンター1人と共に、プロジェクトを動かす事になりました。谷続きで凹 みそうになった事もありましたが、山つまり良かった事もたくさんありました。分担した一つ一つのタスクがこなされてゆく度、スタッフ皆で一つのものを作っているという充実感がありました。そしてセミナー当日には、一番大きな山が待っていました。
懇親会終了後の反省会で、多くの意見が出た事が嬉しかったのです。もともと、CLAスタッフは自ら考えを主張できる人ばかりだけれど、これだけ活発に反省・改善点が出るのは、皆が当事者意識を持って企画運営をできたという証拠。

頼もしい同志に支えられてやって来れたのだと、再確認。

■どのように自分は変わったの?

良い方に変わった事はたくさんありますが、厳選して2つほど。
 屮織ぅ燹Ε泪優献瓮鵐箸できるようになった!」と言えればカッコ良いのですが…それに関連した事で言うと、段取りが少し上手くなったと言えるでしょうか。以前は気持ちばかりが焦り、何をするにも空回りする事が多かった私。リーダーとしてタスクの進捗管理をする事を通じ、現実を冷静に見つめ、今は何をすれば良いかを判断する習慣ができました。
例えば、プロジェクトを提案してから(10/26)、並行して卒業論文を提出(12/8)し、セミナー間際ですが、卒業旅行に行きました(2/18〜20)。卒業旅行の幹事は私が務めました。つまり、MOSO(松山さん風にいうやりたい事や理想)を諦める事なく、全て実現させるためにはどうすれば良いのかを考えられるようになったのだと思います。
  
▲灰潺絅縫院璽轡腑鵐好ルが身につきました。メーリスで嫌と言うほど学びまし  た。文書でのやり取りは、慣れる前は本当に大変でした(今でも)!読み手が困るので、意見を投げる前に時間をかけて推敲します。リーダーは積極的に投稿、スタッフに心配・不安感を抱かせないために、即行でレスポンスを返すのには必死でした。今、300通に迫るメーリスを読み返してみて、様々な意思決定が行われるメーリスがプロジェクトを進める疑似体験の場として機能している事を実感します。

■最後に

私は社会に出る前に、CLAで本当に貴重な経験をさせて頂いているなと思います。
一つのセミナーを企画するという事は、参加者のためにやっているようで、実はスタッフが成長でき、見返りが一番多いのですね。感謝感激雨あられです。
いつか、参加して下さった皆様を招いて、何か御礼の催しをしたいです。二胡を再び習い始めようと決めたので、ミニ・コンサートとか。MOSOが膨らみます。皆様も、松山さんが言われていたように、やろうと思うことで、目標を口にする事で、実現に向けて回り始めるのだから、何事も恐れずやって行きましょう!
author:fuju-yoko, category:-, 00:00
comments(3), trackbacks(3)