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今年のテーマ「執念」
2008年が到来した。
気持ちを新たにブログを書こうとしたら、IDが分からず
ログインもできない状況だった…情けない。
2007年の記事を見ても、6つの記事しかない。
継続できないこの原因を思い返してみる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
思い当たるフシは色々ある。しかし最大の原因は…
執念が足りなかった」のではないか。
どんな事でも、強い思いがないと行動には結びつかない。
じゃあ、なぜブログを立ち上げるという行動をしたのか?

私の尊敬する先輩から言われたんだ。
「アウトプットは最大のインプット」だと。
日々感じた事や体験した事を書き出す事は、頭が整理され
て勉強になると思って始めた。ちょうど、松山真之介さん
のセミナーを企画する機会を頂いて、気づきを残しておき
たいと思ったタイミングでもあった。

でも、継続するまでに至らなかった。
色んな事を言い訳にして、継続する執念がなかったなぁ。

2008年こそは「執念の年」と決め、ブログをちゃんと更新
することにしました!(弱気になったら、このブログを読
み返す!!)

色々な目標を立てたので、それに向かって執念を持って取
り組む!そんな2008年にします。
元旦に書初めやりました☆


author:fuju-yoko, category:-, 15:48
comments(1), trackbacks(0)
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Comment
ヨシカワです。

「幸せを丸くつかむ!今を生きる心!」というブログの「執念」を書いたのはfujuさんだったのですね。

ムラタグさんの以下のブログのことです。
http://www.smileworks.co.jp/blog/2008/01/000122.html

このブログがよくて、ムラタグさんにご挨拶のメールを差し上げたところでした。

■ブログを続けるために「執念」というのも、あると思います。ちなみに、私はブログを書く意味・目的について考えると、いつも『石に言葉を教える』(柳田 邦男 )という本を思い出します。ご存知かもしれませんね。あるおじいさんが、石に言葉を教えることを始めます。石が言葉を覚えるわけはないかとも思います。ただ、石に言葉を教えることであることが起こります。。。。そして、それはそのおじいさんだけではなく、私たち誰にでも起こります。それは「ブログ」という現代的にも思える場でも確実に起こります。事実、誰のブログを見ても始めた頃と、後のブログではそれが見て取れます。

。。。『石に言葉を教える』の内容についてはもったいぶった紹介になっていて、すいません。仕事で忙しいでしょうから結論も書いておきますね。覚えている限りでは、次のような話でした。




そのおじいさんは孤独でした。あまりに寂しかったので、石に言葉を教えることにしました。石に言葉を教えるために、おじいさんは最初は簡単な言葉を教えました。でも、すぐに思いつく簡単な単語はなくなってしまいました。もちろん、それでも石は言葉を覚えてくれません。

おじいさんは、簡単な単語では石にとっても、おもしろくないのかもしれないと思い、昔話を語って聞かせるようになりました。ただ、知っている昔話はすぐに尽きてしまいました。そして、それでも石は言葉を覚えてくれません。

さらに、おじいさんは考えました。きっと、昔話がおもしろくなかったんだと。そこで、おじいさんは、じゃあおもしろいお話を作ってあげようと決めました。それから毎日、少しずつお話を考えて聞かせました。もちろん、石は言葉を覚えてくれません。この話はどうだ? ならばこれは?とおじいさんは楽しくお話を考えて、石に言葉を教え続けました。。。

結局、石は言葉を覚えませんでした。ただ、おじいさんは、おもしろいお話をしてくれると村で人気者になっていました。それが石に言葉を教えることで起きたことです。

ブログもきっと同じだと思っています。どなたかが書かれた「アウトプットは最大のインプット」と同じ趣旨です。書くことで、私達は磨かれる。それは相手が石であってもそうであるように。まして、誰が読んでくれるかわからないブログでも、読んでくれる方は確実にいますから。少なくとも、自分自身はそれを読みます。きっと、それが一番大事なのかもしれません。ちなみに、このお話のように村の人気者になる必要はないのだと思います。自分を見つめる、内省する時間をとるのが楽しい、一種の贅沢なのだと思います。

☆では、またそのうちに。

ヨシカワ, 2008/03/26 10:12 AM









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